ロコモティブシンドローム。高齢者に注意。骨を丈夫にする

ロコモティブシンドロームは、ご存知ですか? メタボなら知っている方は多いですが、ロコモは、まだまだ浸透していない様に思えます ロコモティブシンドロームとは、「運動器の障害の為に移動機能の低下をきたした状態」であり、進行すると介護が必要になるリスクが高まります。 ロコモは、「骨」「筋肉」「関節」「軟骨」などの運動器の機能が低下し、立ったり、歩いたりする機能が低下している状態を指します 更に、恐れている事は、寝たきり状態になる事です 運動器の機能が低下すると転倒や骨折しやすくなります。 そこで、骨折の為、寝たきり状態になる事で、認知症を発症しやすくなります 脳の機能は、体を動かさないと衰えていきます。 また、体を動かさないと筋肉量も落ちていきますので、活動量も減ってきます。 更に、動かなくなる。 こういった悪循環を引き起こします 寝たきりを原因とする認知症を予防する為には、 「骨」「筋肉」「関節」の予防が、必要です ○骨を丈夫にする 今回は骨についてです 骨は、成長が終わっても、常に新しい骨を作りだす、リモデリングを行っており、1年で約30%が、新しい骨に生まれ変わります 骨には、体の機能をコントロールするカルシウムが備蓄されており、破骨細胞(骨を溶かして血管内に供給)と骨芽細胞(血管からカルシウムを…

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薬が効かないのは?飲み合わせ、副作用とは?

○薬を飲んでも効かない? 「薬が効かなかった」という経験はありませんか? 物理的に、薬の成分を体に入れるので、効くはずですが、症状がおさまらない事があります。 これには、「耐性」が深くかかわってきます。 良く聞くのは、インフルエンザで、耐性をもつ新型ウイルスが出現したなどと話題になります。 この耐性とは、ウイルスや細菌などの病原菌が、既存の薬に対して抵抗力を持つようになり、その薬が効かなくなる事を指しています。 同じ薬を長く使用していても効きにくくなる事があり、これも耐性と呼ばれますが、意味合いは若干違ってきます。この場合は、人間の体の方に耐性が出来てしまっています。 ○主なメカニズムとして 1.ウイルスや病原菌などは、自分の遺伝子を突然変異させ、自らの機能を変える事で薬の攻撃から逃げようとします。 2.同じ薬に何度もやられている病原菌は、それに対抗しようとして、薬剤を変質させる酵素を作り、成分を分解したり、不活性化させたりして、攻撃から逃れます 3.薬の攻撃を受けた、異常細胞は、自ら細胞構造を変えて、その薬剤が細胞に入らない様に阻害したり、入っても細胞外に排出しようとします。その為、薬が効く血中濃度が保てずに、薬は効力を失います。 こういった形で、薬が効かなくなってきます。すると、人間は新しい薬を開発します。それに対し、病原菌は、耐性を持つ。 人類と病原菌の戦いは永遠に続きそうですね。 ○薬の飲み合わせ …

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目の症状と目薬

○目の病気 目の病気も様々あります 外的要因 ・外傷性:こすったりして角膜に傷が付く ・感染症:ウイルスや細菌 ・非感染症:花粉やアレルギー 内的要因 ・白内障:加齢が原因 ・緑内障:眼防水の溜まり過ぎ ・眼精疲労:眼の使い過ぎ ○薬 内服薬や注射もありますが、眼は体内から薬の成分が回りにくい為、点眼薬が効果的 感染性、緑内障や白内障に関しては、眼科を受診し、処方された薬を使用しましょう ○症状別目薬 ・外傷性:眼瞼炎、結膜炎、麦粒腫などになった場合。→抗菌目薬 ・非感染性:抗ヒスタミン、抗アレルギーの点眼薬 ・眼精疲労:視力の調整(メチル硫酸ネオスチグミン、シアノコバラミン、ビタミンB12)       代謝機能(ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンEなど)       筋性調節(L-アスパラギン酸カリウム) ○目薬はこちら 目薬・症状 ○人気記事 ・花粉症とラクトフェリン ・頭が痛い・熱がある・体が痛い時は。 ・薬の効果は何分? ○励ましをお願いします(^_^) にほんブログ村 人気ブログランキングへ ブロトピ:ブログ更新しました♪ ブロトピ:ブログ記事更新しました!(๑˃̵ᴗ˂̵) ブロトピ:ブログ更新しました ブロトピ:「ブログ更新しました♪」

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2018年11月22日のつぶやき

shown80912129 / shownブログ更新しました。 #薬が効かない at 11/22 06:51 shown80912129 / shownブログ更新しました。 #目薬 at 11/22 06:50 shown80912129 / shownブログ更新しました。 #からだの痛み at 11/22 06:48 shown80912129 / shownブログ更新中 at 11/22 03:57 shown80912129 / shownブログ更新しました。 at 11/22 03:57

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姿勢と体の痛み。中々、治らない痛みは、姿勢から来てる⁉️

本日の元気のカプセルより。 本日の特集は、姿勢が、体に与える影響でした。 実に興味深い内容でしたので紹介します❗ ◯姿勢が起こす影響 1.見た目。 姿勢が悪いと見た目が老けて見られます。 50代のかたが、60歳以上に。 足を半歩前に出しただけで、姿勢がよくなり、見た目が若返った実験が行われました。 これだけで、若く写るのであれば、実践した方が、断然特です‼️ 写真に写るときは、足を半歩前へ❗ 2.体の痛み 姿勢が悪いと勿論、体のあちこちに歪みはきます。 肩こり、首のこり、腰痛、逆流性食道炎等々 メタボ体型も姿勢が悪いですよね❗ この姿勢の悪さには、2パターンあります❗ ①カエルパターン 骨盤が後ろ斜めになり、バランスを取ろうと、首が、前に出ている体勢です。 いわゆる、猫背。 首に負担がかかりますので、首痛、肩痛、むくみ、等が特徴です。 判別方法としては、壁の前に椅子に座り、真っ直ぐたてるかです。 前重心のため、壁が前にあったら、中々、立てない方は、このタイプ。 ②ゴリラパターン 骨盤が前斜めになっており、バランスを取ろうと、背中を後ろに反っている体勢です。 このタイプは、腰痛、ひざ痛、股関節痛、が起きやすいです。 判別方法としては、両足を肩幅に開き、片足を1歩前に出し、90度に曲げます。 その足を戻すさいに、バランスを崩す方は、このタイプ。 ◯解決策 …

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ノロウイルス流行りだしました❗おう吐下痢 対策は?

11~3月にかけて流行するのが、ノロウイルス。 感染した事はありますか? 感染性胃腸炎の1つですが、感染すると嘔吐、下痢、腹痛、微熱、頭痛などの症状が出ます。 かなり、キツイです。 トイレと友達になるぐらい、中々出れません。 嘔吐・下痢は、大体2~3日で回復に回復に向かいますが、ウイルス自体は体の中にいる為、周りへの感染、集団感染の原因となります。 ○感染ルート 感染ルートとして 1.ノロウイルスに感染した二枚貝などを食べる 2.感染している方が作った物を食べる 3.感染者の吐瀉物からのウイルスを取り込む などが、あります ・ノロウイルスは、人から人への感染力が強力で、ほんの少しのウイルスでも感染します ・ノロウイルスは、一カ月以上も感染力を持ち続けます ○対処方法 ノロウイルスには、ウイルスのワクチンや治療薬もありません。 病院でも水分補給と整腸剤のみ。 予防するしかありません ・食品は90℃で中心部まで90秒以上加熱 ・マスク、手洗い、空間除菌 ・塩素系の消毒剤、酸性アルコールで除菌(通常のアルコールは無効) ・免疫力を高める こういった事にならない様に、普段からの免疫力を上げておく事が大事ですね 普段の免疫力を上げる、また、ノロウイルス対策には、こちらのラクトフェリンが効果的です ウイルスとラクトフェリン・乳酸菌。免疫機能アップでウイルスから守る 励ましをお願いし…

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皮膚薬 湿疹・かぶれ

皮膚科に来院する3人に1人は、湿疹で、皮膚病のなかでもっとも一般的な病気です ○湿疹は、外部の刺激で現れる皮膚の反応です 症状は、かゆみから赤い斑点になり、水ぶくれ、かさぶたになって治ります 湿疹の場合は、かいてはいけません。 この症状を繰り返すうちに患部の皮膚がぶあつくなり、慢性湿疹になります ○治療方法は、外用薬をぬり、殺菌して炎症をとめます。 ○脂漏性湿疹 顔や頭、脇の下などの皮脂が分泌される場所におこる湿疹 皮脂の分泌異常や細菌の感染などが原因です ・頭の脂漏性皮膚炎の場合は、ごしごし洗わず、洗髪後のリンスや整髪料は避けます ・顔の脂漏性皮膚炎は、石鹸を使って1日数回顔を洗い、鼻の脇などに浮き出た脂分をふき取ります ・貨幣状湿疹は、コインの形をした湿疹が特徴で、手や腕、足などの四股に出来ます ○接触性皮膚炎 身の回りにあるものに接触したが原因でおきます 主婦湿疹、おむつかぶれ、金属アレルギーなどがあります 主婦湿疹は、洗剤が主な原因で、洗剤の使用をやめます おむつかぶれは、皮膚を乾燥させ清潔にします ○アレルギー 体にある免疫機能が…

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