更年期障害、うつ病、自律神経失調症と体の歪み。姿勢を正して、心も正す

寒暖差が続いたり、急に暑い日が続くと、体調を崩しやすくなります。 原因は、自律神経の乱れとも言われています。 また、今の時期からは5月病。 特に新入社員の方は、かかり易いのではないでしょうか? 新入社員だけではなく、職場を移った方、新しい環境の中で働き始めた方も、同様です 新しい環境では、緊張や過度のストレスがかかり易く、交感神経が優位になっています。 環境に慣れてくる事で、緊張や過度のストレスが和らぎ、副交感神経が優位になります この交感神経と副交感神経のバランスが崩れてくる時が、自律神経が乱れる時です。 それが悪化する事で、自律神経失調症・うつ病・など引き起こす事があります まさに、大事な時期ですね。 ○姿勢からも? 姿勢が悪いと体調に影響します 詳しくは、こちらを見て頂きたいのですが、当てはまる事が多かったです 試してよかった!「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法 姿勢が正しくなると、体が軽くなり、気持ちも晴れやかになります 動く際の掛け声もなくなりました つくづく、バランスが悪かったんだなと実感します 因みに、私は、骨盤が後傾しており、それを支える為、背中が丸まり、ストレートネックの姿勢でした まさに、画像の様な姿勢です。 最悪ですね。。 なので、腰痛・首痛は、慢…

続きを読む

今から増えてくるヘルペス。原因と対策。

今からの時期、何故か、ヘルペスが、増えてきます❗ 今まででなかった方、出たことある方は、再発するなど。 特に、ヘルペスの感染は、40代で約7割、60代では9割の発症率です。 ◯ヘルペスは? ヘルペスは、3種類あります。 単純ヘルペス1型 単純ヘルペス2型 水疱、帯状疱疹ウイルス 良く発症しているのは、単純ヘルペス1型です この単純ヘルペス1型が、顔の目や唇、に出来、再発を繰り返します❗ ◯再発の理由 ヘルペスは、 神経のぶつかる神経節と言う、太い神経に潜伏します。 普段は、免疫細胞がヘルペスウイルスを押さえているため、症状はでませんが、 免疫力が落ちてくるとウイルスが増殖し、症状が表れます。 その際の症状としては、水ぶくれが、主ですね。 再発の理由としては、先程も言ったように、免疫力の低下です。 ◯夏場のヘルペス 夏場に多い原因も免疫力の低下です 夏場は、紫外線によって、ダメージを受けます。強い日差しを受けることで、免疫細胞がうまく機能せず、皮膚表面でヘルペスウイルスが増殖します。 一旦治まった様に見えても、実は、神経内に潜伏し、次の機会をうかがっています❗ つまり、ウイルスを無くすことは、出来ません❗ ◯予防 ウイルスを無くすことが出来ないのなら、予防しかありません。 普段の食事なら納豆やヨーグル…

続きを読む

安全に大増毛

薬の副作用に怯える事無く、 髪の毛を劇的に増やす方法があります。 『育毛サーファー ‐髪の自由を手にする市民革命‐』 ⇒育毛サーファー -髪の自由を手にする市民革命- 薄毛の改善で最も悩ましいのは「遺伝」です。 色々な研究がありますが、9割は遺伝で 決まってしまうというデータもあり、 薄毛は努力だけでの改善が難しい領域です。 ED、肥満、アトピーのような体の悩みは、 食生活の改善と共に比例して治る事が多いですが、 そういうものとは根本的に異なります。 いくら健康的な食生活を心掛けたとしても、 いくら精神的なアプローチをしたとしても、 劇的な改善は難しいと思います。 軽度の人はそれだけで改善される事もありますが、 強いハゲの遺伝を持ってしまっている場合、 良くて現状維持に留まります。 そうなると、薬の存在が出て来るわけですが、 それは副作用が怖いという人も多いと思います。 そこで出て来たのがこの方法です。 自然療法と科学療法を組み合わせた、 健全で且つ即効性のある髪の毛の増量プログラムです。 食生活の改善だけでは効果が得られない、 かと言って薬は副作用が心配、 そんな悩みを持つ方の味方になってくれます。 薬の副作用などで健康を損なう事無くAGAを改善させ、 存在感のある重厚なヘアスタイルを手にする事ができるので、 興味あれば見てみて下さい。 …

続きを読む

ロコモティブシンドローム。高齢者に注意。骨を丈夫にする

ロコモティブシンドロームは、ご存知ですか? メタボなら知っている方は多いですが、ロコモは、まだまだ浸透していない様に思えます ロコモティブシンドロームとは、「運動器の障害の為に移動機能の低下をきたした状態」であり、進行すると介護が必要になるリスクが高まります。 ロコモは、「骨」「筋肉」「関節」「軟骨」などの運動器の機能が低下し、立ったり、歩いたりする機能が低下している状態を指します 更に、恐れている事は、寝たきり状態になる事です 運動器の機能が低下すると転倒や骨折しやすくなります。 そこで、骨折の為、寝たきり状態になる事で、認知症を発症しやすくなります 脳の機能は、体を動かさないと衰えていきます。 また、体を動かさないと筋肉量も落ちていきますので、活動量も減ってきます。 更に、動かなくなる。 こういった悪循環を引き起こします 寝たきりを原因とする認知症を予防する為には、 「骨」「筋肉」「関節」の予防が、必要です ○骨を丈夫にする 今回は骨についてです 骨は、成長が終わっても、常に新しい骨を作りだす、リモデリングを行っており、1年で約30%が、新しい骨に生まれ変わります 骨には、体の機能をコントロールするカルシウムが備蓄されており、破骨細胞(骨を溶かして血管内に供給)と骨芽細胞(血管からカルシウムを…

続きを読む

メタボ対策。血圧・血糖・コレステロール。コレステロール編

生活習慣病の3大原因のコレステロール。 今回は、コレステロールに付いてです 血圧・血糖については、こちらを参照ください ・血圧、血糖、コレステロールの何故?血糖編 ・血圧、血糖、コレステロールの何故?血圧編 ・食生活を変えるのが面倒なら、これ ○コレステロールって何? コレステロールは、脂質の一種で、体内では、細胞膜や各種ホルモン、胆汁酸の材料となっています コレステロールは、体に不可欠な成分であり、過不足なく一定量を保つ事が必要です 血液中のコレステロールが多くなり過ぎると、動脈硬化が進みやすくなり、少なすぎると免疫力が低下しやすくなります コレステロールには、LDLコレステロール(悪玉)、HDLコレステロール(善玉)があり、2つのバランスを整える事が大事です ○コレステロールが多くなると? 血液中のコレステロールや中性脂肪が過剰になると、「脂質異常症」を引き起こします コレステロールに関しては、血管壁に余分なコレステロールを押し込み、動脈硬化を進めるLDLの増加だけではなく、押し込まれたコレステロールを回収するHDLの低下も、脂質異常症となります 脂質異常症は、放っておくと、血液がドロドロになり、動脈硬化を招きます 更に、進行すると、血栓が出来やすくなり、心筋梗塞や脳梗塞など重大な病気を引き起こします ○脂質異常…

続きを読む

メタボ対策。血圧・血糖・コレステロールの何故?高くなる? 血糖編

健康診断が終わり、検査結果をみて、驚く方、危険を感じる方も多いのではないでしょうか? 今回は、血糖値編です ・血圧はこちら 血圧・血糖・コレステロールの何故?高くなる? 血圧編 是非参考に。 ○血糖って何? そもそも、血糖値とは、何でしょうか? 私たちは、活動するのに、エネルギーが必要です。その中心となるのが、食事からとる炭水化物が代謝されて出来る、ブドウ糖です。 ブドウ糖は、小腸から吸収されて、肝臓を経て、血中に入ります その後、膵臓からでる、インスリンの働きによって、細胞内に取り込まれ、活動エネルギーに変わります この、ブドウ糖を血糖と呼び、1dlに含まれるブドウ糖の量を「血糖値」と呼びます 通常、食事をすると血糖値は上がりますが、インスリンの働きにより元に戻ります ○糖尿病とは? 食後も空腹時も血糖値が高い状態が続く事を「糖尿病」と呼びます 糖尿病には、4つの原因が有りますが、日本人の95%以上は、Ⅰ型、2型です 1型:膵臓のβ細胞が破壊され、インスリンの分泌が不足する 2型:過食などの生活でインスリンの不足や作用低下が起る 糖尿病は、自覚症状は無いですが、高血糖が続くと、合併症を引き起こします 特に、3大合併症と言われているのが 1.神経障害 2.網膜症(失明の可能性も) 3…

続きを読む

メタボ対策。血圧・血糖・コレステロールの何故?高くなる? 血圧編

健康診断が終わり、結果が戻ってくる時期ではないでしょうか? 血圧・血糖・コレステロールなど気になる数字はありませんか? 成人病、メタボリックシンドロームなど様々な病気の原因とされる疾患。 原因を知り、改善していきたいですね。 ○血圧の何故? 血圧とは、心臓から大動脈に送り出された血液が、血管壁に加える圧力の事をいいます この圧力は、①心臓から送り出される血液量②末梢血管での流れにくさ③血液のドロドロ度によって、上がったり、下がったりします 特に ①②が血圧を上げる主な原因となります この2つは、塩分の取り過ぎ、動脈硬化、ホルモンの増加等が関わってきます ○高血圧とは? 血圧は常に変化していますが、慢性的に血圧が高い状態が続く事を「高血圧症」といいます 高血圧症は、薬の副作用から来る「2次性高血圧症」と原因が特定できない「本態性高血圧症」があり、薬90%は、本態性高血圧症です 高血圧は、脳出血、脳梗塞などの脳の病気、心不全や心筋梗塞などの心臓の病気といった重大な病気の引き金になります ○血圧の数字 医療機関の測定では、収縮期・拡張期血圧は、 140/90mmHg以上が、高血圧とされています 家庭では、リラックスできるため 135/85mmHg以上が、高血圧とされています ○高血圧の生活習慣 主な原因は、塩分の取り過ぎ、過食に…

続きを読む

気温の寒暖差に注意!寒暖差アレルギーや疲労の原因に。

春の温かい陽気ですね。 ただ、気温の変化には十分注意しましょう。 特に、気温が10℃ぐらい変化する時は、寒暖差による体調不良や疲労、アレルギーを引き起こします。 これを放置する事で、5月病や夏バテにも繋がり易くなります (健康カプセル!ゲンキの時間より) ○寒暖差 気温の変化により、自律神経が乱れ、活性酸素が増え、様々な症状が発生します 自律神経は、緊張とリラックスをつかさどる神経で、体温を調節する働きもあります 寒暖差が大きくなると、緊張が優位になり、活性酸素が増えすぎます。活性酸素が増えすぎる事で、正常な細胞までも攻撃し、人を酸化させ害を及ぼします ○自律神経が乱れる事で起る病気 ・緊張やりラックスが上手く出来ず、 肩こり、首こり、腰痛、頭痛、腹痛、下痢、便秘など 特に、女性の方は、中々起きれないなどの症状が出る場合があります ・アレルギー性になって来ると、 鼻水、鼻づまり、咳、アトピーなど こういった症状が多く見られます ・緊張やストレスで交感神経が優位な状態で、寒暖差のストレスがかかると、副交感神経に傾き戻らなくなります。副交感神経が優位になるとやる気を起こすドーパミンやセロトニンが減り、うつ病を発症します 特に、手足が冷える、熱中症にかかった事がある、不規則な生活、酒を飲む、ストレスを抱えている方などは、要注意です ○対策 原因が、寒暖差なので服装など…

続きを読む

水虫の原因と対策。女性にも多い。薬だけではダメ?

水虫の季節になってきました。 菌が繁殖しやすい時期、皆さん対策していますか? 知らない間に水虫になっていたという方は、多いのではないでしょうか? 何故なら、水虫は、移ります。 家族の誰かが水虫になり、治療もせず放置していると、同じバスマットで足を拭いている家族も感染します 水虫は、患部からはげ落ちた皮膚を踏むだけでも感染します バスマット、菌が繁殖する条件が揃っていますよね。 高温多湿。。。 先ずは、どういったものかを理解し、対策をしていきましょう。 水虫は治る病気です。但し、根気がいります。 ○水虫ってどんな病気? 水虫は、真菌(カビ)の一種である白癬菌に感染して起る病気です 白癬菌は、皮膚の一番外側にある角質層の主成分ケラチンを栄養として繁殖し、かゆみや皮膚がはげ落ちる 白癬菌は、常在菌に近い為、免疫による排除がしにくく、菌に接触すると容易に感染します 感染する部位によって呼び方が変わります ・泌尿・生殖器:カンジタ性尿道炎、膣カンジタ症 ・消化器:真菌性食道炎、カンジタ性腸炎 ・口腔:口腔カンジタ症、カンジタ性口角炎 ・眼:真菌性眼内炎 ・脳・脊髄:カンジタ性髄膜炎、クリプトコッカス症 真菌の病原性は弱いので、健康な方が感染しても発症しにくいのですが、高齢者・乳幼児、免疫力が低下していると、感染しやすくなります ○水虫のタイプ 水虫には3タイプあります ・趾間…

続きを読む

姿勢と体の痛み。中々、治らない痛みは、姿勢から来てる⁉️

本日の元気のカプセルより。 本日の特集は、姿勢が、体に与える影響でした。 実に興味深い内容でしたので紹介します❗ ◯姿勢が起こす影響 1.見た目。 姿勢が悪いと見た目が老けて見られます。 50代のかたが、60歳以上に。 足を半歩前に出しただけで、姿勢がよくなり、見た目が若返った実験が行われました。 これだけで、若く写るのであれば、実践した方が、断然特です‼️ 写真に写るときは、足を半歩前へ❗ 2.体の痛み 姿勢が悪いと勿論、体のあちこちに歪みはきます。 肩こり、首のこり、腰痛、逆流性食道炎等々 メタボ体型も姿勢が悪いですよね❗ この姿勢の悪さには、2パターンあります❗ ①カエルパターン 骨盤が後ろ斜めになり、バランスを取ろうと、首が、前に出ている体勢です。 いわゆる、猫背。 首に負担がかかりますので、首痛、肩痛、むくみ、等が特徴です。 判別方法としては、壁の前に椅子に座り、真っ直ぐたてるかです。 前重心のため、壁が前にあったら、中々、立てない方は、このタイプ。 ②ゴリラパターン 骨盤が前斜めになっており、バランスを取ろうと、背中を後ろに反っている体勢です。 このタイプは、腰痛、ひざ痛、股関節痛、が起きやすいです。 判別方法としては、両足を肩幅に開き、片足を1歩前に出し、90度に曲げます。 その足を戻すさいに、バランスを崩す方は、このタイプ。 ◯解決策 …

続きを読む