メタボ対策。血圧・血糖・コレステロールの何故?高くなる? 血糖編

健康診断が終わり、検査結果をみて、驚く方、危険を感じる方も多いのではないでしょうか? 今回は、血糖値編です ・血圧はこちら 血圧・血糖・コレステロールの何故?高くなる? 血圧編 是非参考に。 ○血糖って何? そもそも、血糖値とは、何でしょうか? 私たちは、活動するのに、エネルギーが必要です。その中心となるのが、食事からとる炭水化物が代謝されて出来る、ブドウ糖です。 ブドウ糖は、小腸から吸収されて、肝臓を経て、血中に入ります その後、膵臓からでる、インスリンの働きによって、細胞内に取り込まれ、活動エネルギーに変わります この、ブドウ糖を血糖と呼び、1dlに含まれるブドウ糖の量を「血糖値」と呼びます 通常、食事をすると血糖値は上がりますが、インスリンの働きにより元に戻ります ○糖尿病とは? 食後も空腹時も血糖値が高い状態が続く事を「糖尿病」と呼びます 糖尿病には、4つの原因が有りますが、日本人の95%以上は、Ⅰ型、2型です 1型:膵臓のβ細胞が破壊され、インスリンの分泌が不足する 2型:過食などの生活でインスリンの不足や作用低下が起る 糖尿病は、自覚症状は無いですが、高血糖が続くと、合併症を引き起こします 特に、3大合併症と言われているのが 1.神経障害 2.網膜症(失明の可能性も) 3…

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メタボ対策。血圧・血糖・コレステロールの何故?高くなる? 血圧編

健康診断が終わり、結果が戻ってくる時期ではないでしょうか? 血圧・血糖・コレステロールなど気になる数字はありませんか? 成人病、メタボリックシンドロームなど様々な病気の原因とされる疾患。 原因を知り、改善していきたいですね。 ○血圧の何故? 血圧とは、心臓から大動脈に送り出された血液が、血管壁に加える圧力の事をいいます この圧力は、①心臓から送り出される血液量②末梢血管での流れにくさ③血液のドロドロ度によって、上がったり、下がったりします 特に ①②が血圧を上げる主な原因となります この2つは、塩分の取り過ぎ、動脈硬化、ホルモンの増加等が関わってきます ○高血圧とは? 血圧は常に変化していますが、慢性的に血圧が高い状態が続く事を「高血圧症」といいます 高血圧症は、薬の副作用から来る「2次性高血圧症」と原因が特定できない「本態性高血圧症」があり、薬90%は、本態性高血圧症です 高血圧は、脳出血、脳梗塞などの脳の病気、心不全や心筋梗塞などの心臓の病気といった重大な病気の引き金になります ○血圧の数字 医療機関の測定では、収縮期・拡張期血圧は、 140/90mmHg以上が、高血圧とされています 家庭では、リラックスできるため 135/85mmHg以上が、高血圧とされています ○高血圧の生活習慣 主な原因は、塩分の取り過ぎ、過食に…

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気温の寒暖差に注意!寒暖差アレルギーや疲労の原因に。

春の温かい陽気ですね。 ただ、気温の変化には十分注意しましょう。 特に、気温が10℃ぐらい変化する時は、寒暖差による体調不良や疲労、アレルギーを引き起こします。 これを放置する事で、5月病や夏バテにも繋がり易くなります (健康カプセル!ゲンキの時間より) ○寒暖差 気温の変化により、自律神経が乱れ、活性酸素が増え、様々な症状が発生します 自律神経は、緊張とリラックスをつかさどる神経で、体温を調節する働きもあります 寒暖差が大きくなると、緊張が優位になり、活性酸素が増えすぎます。活性酸素が増えすぎる事で、正常な細胞までも攻撃し、人を酸化させ害を及ぼします ○自律神経が乱れる事で起る病気 ・緊張やりラックスが上手く出来ず、 肩こり、首こり、腰痛、頭痛、腹痛、下痢、便秘など 特に、女性の方は、中々起きれないなどの症状が出る場合があります ・アレルギー性になって来ると、 鼻水、鼻づまり、咳、アトピーなど こういった症状が多く見られます ・緊張やストレスで交感神経が優位な状態で、寒暖差のストレスがかかると、副交感神経に傾き戻らなくなります。副交感神経が優位になるとやる気を起こすドーパミンやセロトニンが減り、うつ病を発症します 特に、手足が冷える、熱中症にかかった事がある、不規則な生活、酒を飲む、ストレスを抱えている方などは、要注意です ○対策 原因が、寒暖差なので服装など…

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水虫の原因と対策。女性にも多い。薬だけではダメ?

水虫の季節になってきました。 菌が繁殖しやすい時期、皆さん対策していますか? 知らない間に水虫になっていたという方は、多いのではないでしょうか? 何故なら、水虫は、移ります。 家族の誰かが水虫になり、治療もせず放置していると、同じバスマットで足を拭いている家族も感染します 水虫は、患部からはげ落ちた皮膚を踏むだけでも感染します バスマット、菌が繁殖する条件が揃っていますよね。 高温多湿。。。 先ずは、どういったものかを理解し、対策をしていきましょう。 水虫は治る病気です。但し、根気がいります。 ○水虫ってどんな病気? 水虫は、真菌(カビ)の一種である白癬菌に感染して起る病気です 白癬菌は、皮膚の一番外側にある角質層の主成分ケラチンを栄養として繁殖し、かゆみや皮膚がはげ落ちる 白癬菌は、常在菌に近い為、免疫による排除がしにくく、菌に接触すると容易に感染します 感染する部位によって呼び方が変わります ・泌尿・生殖器:カンジタ性尿道炎、膣カンジタ症 ・消化器:真菌性食道炎、カンジタ性腸炎 ・口腔:口腔カンジタ症、カンジタ性口角炎 ・眼:真菌性眼内炎 ・脳・脊髄:カンジタ性髄膜炎、クリプトコッカス症 真菌の病原性は弱いので、健康な方が感染しても発症しにくいのですが、高齢者・乳幼児、免疫力が低下していると、感染しやすくなります ○水虫のタイプ 水虫には3タイプあります ・趾間…

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姿勢と体の痛み。中々、治らない痛みは、姿勢から来てる⁉️

本日の元気のカプセルより。 本日の特集は、姿勢が、体に与える影響でした。 実に興味深い内容でしたので紹介します❗ ◯姿勢が起こす影響 1.見た目。 姿勢が悪いと見た目が老けて見られます。 50代のかたが、60歳以上に。 足を半歩前に出しただけで、姿勢がよくなり、見た目が若返った実験が行われました。 これだけで、若く写るのであれば、実践した方が、断然特です‼️ 写真に写るときは、足を半歩前へ❗ 2.体の痛み 姿勢が悪いと勿論、体のあちこちに歪みはきます。 肩こり、首のこり、腰痛、逆流性食道炎等々 メタボ体型も姿勢が悪いですよね❗ この姿勢の悪さには、2パターンあります❗ ①カエルパターン 骨盤が後ろ斜めになり、バランスを取ろうと、首が、前に出ている体勢です。 いわゆる、猫背。 首に負担がかかりますので、首痛、肩痛、むくみ、等が特徴です。 判別方法としては、壁の前に椅子に座り、真っ直ぐたてるかです。 前重心のため、壁が前にあったら、中々、立てない方は、このタイプ。 ②ゴリラパターン 骨盤が前斜めになっており、バランスを取ろうと、背中を後ろに反っている体勢です。 このタイプは、腰痛、ひざ痛、股関節痛、が起きやすいです。 判別方法としては、両足を肩幅に開き、片足を1歩前に出し、90度に曲げます。 その足を戻すさいに、バランスを崩す方は、このタイプ。 ◯解決策 …

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気になる体のにおい。体臭の原因と対策

気温が高くなってくると気になるのが、体臭。 体臭は、自分では気づきにくいのが最大の問題ですね。 自分では気付いていないけれど、周りからは、「臭い」と思われています。 最悪な状況ですね。 更に、自分では気付かないから対策を行っておらず、ますます、人が遠ざかっていきます。 体臭は、男女にとってデリケートな問題である分、誰も教えてくれません。 自分で日頃から意識する事、ケアする事が大事です。 先ずは、体臭の原因から見ていきましょう。 ○原因 ①汗による匂い 気温が上がって来ると汗をかきます。但し、汗自体は本来無臭です 汗臭い原因は、汗と皮脂が合わさり、雑菌が繁殖する事がにおいの原因となります。 ②ワキガの臭い 汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺があり、ワキガの原因は、アポクリン腺が多い体質にあります。 アポクリン腺は、白くねばねばした汗で、たんぱく質やアンモニアなどが含まれてます ③加齢臭 40代以上に多い加齢臭の原因は、「ノネナール」と呼ばれる、体内にある脂肪分から作られた9-ヘキサデセン酸が、酸化した事で発生します ④ミドル脂臭 近年、言われ始めたにおいで、30後半から50代に見られる使い古した油の様なにおいをミドル脂臭といいます。 原因は、「ジアセチル」という物質です。汗の中の乳酸が、体の表面に住む細菌によって分解される事で、ジアセチルが発生する。このジアセチルと皮脂臭が混ざる事で、ミ…

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かゆみの原因と対策。何故、かゆくなる?

体の痒みには、様々な原因があり、原因に合わせた薬を選ぶのが必要です 乾燥から虫さされ、内臓の病気まで幅広くあります 先ずは、原因を把握しましょう ○かゆみが起る原因は? ・寒さや冷たさ ・こするなどの刺激 ・温熱刺激 ・ダニなどのハウスダスト ・ストレス、悩み ・食べ物アレルギー ・洗剤などの刺激 ・運動、摩擦 ・皮膚病などの病気 簡単に見てもこれだけの原因があります こういった原因から、かゆみに発展する経緯を見ていきます ○かゆみが起る流れ ①皮膚の表皮にある末梢神経が何らかの刺激を受け、痛覚の伝達物質を放出します。これが、皮膚の真皮にある肥満細胞を刺激し、かゆみを起こすヒスタミンを放出します。 ②一方で、痛覚の伝達物質は、血管を拡張させる為、かゆみと同時に皮膚が赤くなります。 ③このかゆみが起った際、その部分を掻いてしまうとその刺激から更にヒスタミンなどの物質が放出され、かゆみが増幅します ④同時に、掻き壊された皮膚は、バリアが弱くなり、細菌が侵入しやすくなります。 ⑤侵入した細菌を排除しようと皮膚内部のリンパ球が活性化し、炎症を起こします ⑥かゆみと同時に細菌感染が起る事により、炎症が現れ、皮膚炎となっていきます ⑦皮膚の乾燥もバリア不足となりかゆみを増幅させる原因になります 因みに、皮膚のバリア機能で重要な皮脂膜は、皮脂と水分のバランスで成り立っており、水分が無くなり乾燥すると、バ…

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目の症状と目薬

○目の病気 目の病気も様々あります 外的要因 ・外傷性:こすったりして角膜に傷が付く ・感染症:ウイルスや細菌 ・非感染症:花粉やアレルギー 内的要因 ・白内障:加齢が原因 ・緑内障:眼防水の溜まり過ぎ ・眼精疲労:眼の使い過ぎ ○薬 内服薬や注射もありますが、眼は体内から薬の成分が回りにくい為、点眼薬が効果的 感染性、緑内障や白内障に関しては、眼科を受診し、処方された薬を使用しましょう ○症状別目薬 ・外傷性:眼瞼炎、結膜炎、麦粒腫などになった場合。→抗菌目薬 ・非感染性:抗ヒスタミン、抗アレルギーの点眼薬 ・眼精疲労:視力の調整(メチル硫酸ネオスチグミン、シアノコバラミン、ビタミンB12)       代謝機能(ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンEなど)       筋性調節(L-アスパラギン酸カリウム) ○目薬はこちら 目薬・症状 ○人気記事 ・花粉症とラクトフェリン ・頭が痛い・熱がある・体が痛い時は。 ・薬の効果は何分? ○励ましをお願いします(^_^) にほんブログ村 人気ブログランキングへ ブロトピ:ブログ更新しました♪ ブロトピ:ブログ記事更新しました!(๑˃̵ᴗ˂̵) ブロトピ:ブログ更新しました ブロトピ:「ブログ更新しました♪」

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咳だけが止まらない、治らない時は?

風邪引いた後の咳だけが取れない、最近咳が出ている、1度咳が出たら止まらないなど咳が止まらない事はありませんか? 咳は、自分が苦しいだけではなく、周りにも迷惑をかけてしまいます。 基本的な咳の働きとしては、体内の異物を排除する大切な働きです。 風邪の様な急性で痰を伴う湿性の咳には、去痰剤を使用します。 鎮咳剤を使用する時は、たんを伴わない乾性の咳です。 咳に関しては、様々な原因があり、一概に特定するのが難しい所がありますので、市販薬を服用しても3週間以上治らない場合は、1度受診した方が良いでしょう。 大きな病気が隠れている場合があります ○咳の原因 1.風邪による咳 大体、数日間で治まります。熱や鼻水が無い場合は、総合風邪薬よりも、去痰剤の薬を選んだ方が良いです。 他の症状があるのであれば、総合風邪薬を選びましょう 2.アレルギー性の咳 花粉の時期やのどが少しかゆい様な症状がある場合は、可能性が高いです。抗ヒスタミンが入った咳止めが効果的です 3.気管支ぜんそく、気管支炎 ウイルスや細菌による呼吸器感染症の1つ。気管支粘膜に炎症が波及し、咳や痰を伴う。気管支喘息では、去痰剤の薬、気管支拡張作用のある末梢性鎮咳剤、マイコプラズマなどの細菌性ならば、病院で抗生物質の治療となる ○3週間以上続く咳 基本的に、受診した方が良いでしょう 1.咳喘息:呼吸音や呼吸困難は無く、空咳だけが続く 2.喘…

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食生活を変えるのが面倒だが、取り敢えず健康の為に何か始めよう

健康診断の時期、毎年、「健康の為に何かしないと」と思いますが、何を始めて良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。 ・何か始めたいけど、何をしたらよいか分からない ・自分に合っているのは何か ・好きな物を食べたい ・食生活を改善する事が難しい ・便秘・下痢など腸が弱い ・毎日、野菜を350mg取っていない こういった方は、取り敢えず、青汁を飲みましょう。 青汁は、意外と使えるやつです。 青汁の力に付いて、簡単に説明します ○青汁の効果 多くの方が、美容や健康の為に飲んでいます 1.アンチエイジング 2.免疫力・体力 3.血液 4.腸内環境 簡単に言ってもこれだけの効果が期待されます 1.アンチエイジング アンチエイジングには、コラーゲンが欠かせませんが、このコラーゲンの合成を助けるのが、ビタミンンCです。また、ビタミンCには、抗酸化作用、美白、免疫力向上、血管を強くする働きもあり、青汁には、ビタミンCが多く含まれます。 2.免疫力・体力 青汁には、食物繊維が多く含まれており、この食物繊維が、腸内環境を整えてくれます。腸は免疫力をつかさどる重要な臓器です。ここをきれいにしておく事で、免疫力が上がります。また、栄養の吸収も良くなり、肌荒れや疲れの改善にもつながります ビタミンB1も多く含まれ、ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換する働きがあります 糖質をエネルギーに変換する事で、疲労物質が溜まりにくくな…

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