猛烈な暑さ。5年ぶり40度超え。熱中症の症状と対策。

日本列島で猛烈な暑さが続いています 岐阜県多治見市では、40.7度を記録し、今年の全国最高気温となりました。 国内で40度を超えるのは、2013年8月以来といいます 原因は、太平洋地高気圧の上にチベット高気圧がかさなり、「2層」構造が猛暑の原因と言われています ここで気を付けたいのが、熱中症。 意外と気付かずにかかる方は多く、しっかりと予防する事が求められます。 〇熱中症の対策 1.のどが乾かなくても水分補給 2.汗をかいたら塩分を補給 3.エアコンや扇風機で室内を涼しく 4.温度計で気温や湿度を把握 5.通気性の良い生地など衣類を工夫 6.帽子や日傘で直射日光を避ける 7.屋外活動は、無理せずこまめに休息 と、こういった所でしょうか。 〇熱中症の3つの要因 そもそも、熱中症にかかるには、3つの要因があります ・環境:気温や高湿度 ・からだ:体調や持病 ・行動:激しい運動や長時間の屋外作業 気温が高くなればなるほどこういった事に気を付ける必要があります 〇熱中症の予兆 症状1:めまいや顔のほてり。一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状がおこる場合があります 症状2:筋肉痛や筋肉の痙攣。こむらがえ…

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熱中症の症状、なりやすい体質、予防、対応方法について

そろそろ、熱中症に対して対策が必要な季節になってきました。 各地で熱中症の報告が上がってきています。 特にこの時期は、暑さに体が慣れていない為、急に気温が上がった日には、小まめに水分を摂りましょう 特に高齢者・乳幼児は注意が必要です ○熱中症とは? 熱中症とは、体に溜まった熱を放出しきれずに、様々な体調不良が起きます。 通常であれば、汗や尿で熱が発散されますが、熱中症は、体内の冷却水が不足する事で、脱水症状を引き起こします ○熱中症の症状 ・めまいやほてり ・筋肉痛や筋肉のけいれん ・体のだるさ ・異常な汗のかき方 ・体温が高い ・呼びかけに反応しない ・水分補給が出来ない こういった症状がみられると、熱中症の可能性が高くなります ○熱中症になりやすい方 ・高齢者:体内の水分が少ない、発汗などの体温調節機能の衰え、エアコンを使用しない、水分を取りたがらない ・乳幼児:汗をかく機能の未発達、1度上がった体温が下がりにくい、伝えきれない ・肥満の方:体全体がぽちゃの水太り ○熱中症の予防 ・水分を小まめに摂る:特にスポーツドリンクなどの塩分・糖分を含むもの。体重の2%の水分が無くなると脱水症状をお…

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