花粉症対策としてのラクトフェリン

そろそろ、花粉が飛び交う時期ですね。 今年の花粉は、例年並みという事で、比較的多いのでは無いかと予想されています。 ただ、花粉症の方にとっては、多くても少なくても症状は、出てきます ・目がかゆい!目玉を取り出して洗いたくなる・鼻の中もカピカピして痛くなる・鼻水・くしゃみが止まらない など、症状を想うだけで、憂鬱になります 花粉症のメカニズムや薬・便利グッズについては、こちらの記事を参照ください ○花粉の薬・便利グッズ○花粉のメカニズム この記事のように、様々な治療薬・予防薬がありますが、一番は、人間の免疫力を正常化する事が大事です。 結局は、花粉を異物と判断して、過剰に攻撃を加える事が原因であり、その要因を取り除いて上げると、花粉症は完治に向かいます。 こういった時にお勧めなのが、「ラクトフェリン」ですね。ラクトフェリンは、優秀な成分で、色んな働きをしてくれます。 ラクトフェリンの働きについては、この記事でまとめていますので、是非参照ください ○ラクトフェリンの働き この記事にもある様に、簡単に行ってもこれだけの働きをします ・免疫力を上げる・腸内環境を整える・抗菌・抗ウイルス活性・貧血の予防・内臓脂肪を減少・老化防止・骨粗鬆症の予防・ドライアイ、疲れ目の改善・ストレスを和らげる ライオンが臨床実験をして証明したように、1日300mgの摂取が必要ですが、毎日飲む事で、様々な悩みに効いてくれるようになります …

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花粉症・アレルギーのメカニズムと対策

花粉の時期です。 花粉症は、今や国民病となっています 花粉症もアレルギー症状の1種ですが、先ずはアレルギー症状が起こるメカニズムを見て行きます ○アレルギーのメカニズム 私たちの体は、外から異物が侵入してくると、抗体を作って排除しようとします これが、この働きが、免疫機能(体を守る)です。生体を守る為には、必要不可欠です この免疫機能が異常になると花粉や食品など毒素のないものや自分自分を異物とみなして攻撃を始めます これが、アレルギー症状を起こす原因です ・アレルギー症状には、4つのタイプがあります 1.Ⅰ型アレルギー:花粉症やアトピー性皮膚炎など 2.Ⅱ型アレルギー:溶血性貧血、交感性眼炎、無精子症など 3.Ⅲ型アレルギー:全身性エリテマトーデス、関節性リウマチなど 4.Ⅳ型アレルギー:他人の臓器移植によっておこる拒絶反応など ・アレルギーによって引き起こされる病気 気道:花粉症・アレルギー性鼻炎、気管支喘息 眼:アレルギー性結膜炎 皮膚:アトピー性皮膚炎、じんましん 消火器:食物アレルギー 全身:薬物アレルギー、膠原病など ○Ⅰ型アレルギーのメカニズム 花粉症やアトピー性皮膚炎など特に増えているⅠ型アレルギーのメカニズムです ①体にアレルゲン(花粉や埃食品など)が入ってくると免疫細胞の一つであるリンパ球が反応します ②この異物を排除する為に抗体を作り、免疫機能を構成する肥満細胞にくっつき…

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花粉症の薬

花粉症は、現代の国民病といっても過言ではありません 命にかかわる病気ではありませんが、毎年2月から5月にかけて多くの方が、社会生活に支障が出るほど、悩まされています。 花粉症の8割は、スギ花粉で、鼻水やくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどのアレルギー症状をもたらし、だるさや食欲不振を招きます ○花粉症が起こる原因 花粉症は免疫機能を過剰に刺激し、本来は、細菌やウイルスなどの体に侵入した外敵を排除する為に働きますが、これが過剰に反応する為、自分自身に害を与えるようになります 免疫が人間に害を与える働きをアレルギーと言い、花粉症のほか、アトピー、喘息などが有ります ○治療 現在の所、根本から治す薬はありません。 マスクをしてから出に入れないなどの予防、症状を抑える薬で対応します 薬にも予防と治療が一緒に出来る薬も市販されていますので、そういった薬を服用すると良いです 因みに、治療方法は 1.花粉の除去 2.薬物療法 3.減感作療法 4.手術療法 などが有ります ○予防 マスクやメガネでしっかり予防する事が大事です また、免疫力を上げる事で、過剰に反応する事が防げます 近年、様々な花粉症グッツが発売されていますので、試すのも良いと思います ○花粉症 治療薬 【第(2)類医薬品】パブロン鼻炎カプセルSα 48カプセル価格:1,368円(2017/12/19 15:05時点)感想(0件) …

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