肩こり・腰痛、打撲、ねんざなどの外用剤

肩こりは、殆どの人が疲労と共に体験します 長時間の無理な姿勢、目が疲れた時にしばしば起こりますが、肩の関節の周囲の腱や筋肉組織に異常がある時も肩コリと似たような自覚症状がでます 単純な肩こりであれば、十分な休息とマッサージ、入浴などで良くなりますが、さらに、痛みが増すようだと外科的な原因が疑われます。整形外科などで受診をお勧めします ○腰痛 日本人の9割に腰痛があると言われています ・腰痛の原因 脊椎の骨、関節、神経、筋肉、靭帯の炎症やズレが主な原因です 背中や腰を強く打ったり、重いものを持ち上げたり、腰をひねった時になりやすいです ○痛み 痛みが足の方まで響く場合は、神経が圧迫されている事がありますので、整形外科を受診します ・内科的要因 生理痛、子宮内膜症、膵炎、腎臓結石などでも激しい痛みを伴います ○痛み止めの成分と効能 貼り薬やシップ薬には、刺激を与えて血行を良くするタイプがあり、冷湿布と温湿布があります 冷湿布:メントール使用。急性で患部に炎症が見られる時   温湿布:トウガラシエキス使用。慢性の腰痛や肩こり。 湿布薬は、長時間使用するとかぶれを起こす場合があります。また、短時間でもかぶれてしまう方は、スプレータイプや液状タイプがおススメです 塗布剤やスプレー剤を代用しても同じ効果が得られます ・痛みと炎症を取る成分 ロキソプロフェン、フェルビナク、インドメタシン、サリチル酸メチル、…

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