解熱・鎮痛剤・痛みどめ 第1類医薬品のロキソニン ・小児は何を飲んだらよい?

鎮痛薬は、頭痛・歯痛・神経痛・生理痛・腰痛・筋肉痛・肩こり・打撲・骨折など痛みは色々あります。 痛みの原因もウイルスの侵入による炎症、惰毒、切り傷などですが、痛みの原因を無くす事で、痛みは無くなります。 しかし、我慢できないときや痛みを早く取り除きたい時に、鎮痛剤を使用します 但し、鎮痛剤はあくまでも1次的なものなので、原因の根治が必要です ○痛みの正体 痛みは、体の危険信号です 皮膚や筋肉に炎症が生じると、末端神経から信号が送られ、痛みを感じさせます 痛みを感じさせる事で、注意をそこへ向けさせます。人間の体は、よく出来ています 鎮痛薬は、この神経回路をブロックする働きです。 脳に痛みが伝わらないので、痛みが無くなるわけですね ○頭痛の原因 ・突然の激し痛みは、くも膜下出血や脳出血、脳梗塞などが考えられますので直ぐに脳神経外科へ ・偏頭痛、緊張性頭痛は、繰り返します。痛みが増すようなら神経内科へ ・群発性頭痛は、1年に1回ぐらい、片方の目の奥に激痛が走る様な痛みで、1~2時間ぐらい続きます  比較的男性に多い症状です …

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頭が痛い・熱がある・体に痛みがある時は、どう治療する?

生活をしていく上で、頭が痛い・熱が出た・体が痛いという症状は、良く起きます。 これは、一言でいえば、人間にとって必要不可欠な防御反応です。 怪我をしたり、刺激を受けると、「痛い」という間隔が脳に伝わり、体の組織が損傷されたを認識します。そして、体の異常を知った事で安静を保つようになり、治癒が促されます。 損傷を受けている所で、炎症を起こし、痛みを発生さえる物質が産生され、脳に達し認識されます また、熱が上がる際は、体内の免疫細胞が病原菌と戦っている証拠であり、体温が上がり始める事で、免疫細胞が活性化し、病原菌を攻撃して弱体化させます ○治療は? 発熱の際は、38℃後半以上、子どもは、38℃以上の熱が24時間以上続く際に薬を投与しましょう。 軽めの発熱での薬の多用は、免疫細胞の働きを弱めてしまいます 炎症や痛み、熱を引き起こす原因物質を抑える、解熱鎮痛薬を使用します ○解熱鎮痛薬の種類と特徴 解熱鎮痛薬には、非ステロイド性抗炎鎮痛薬、ピリン系解熱鎮痛薬、非ピリン系解熱鎮痛薬があります ・非ステロイド性抗炎鎮痛薬 痛み・炎症・熱を引き起こす原因物質の産生を抑え、抗炎症、鎮痛、解熱に効きます 代表的な商品 ・ロキソニン 第1類医薬品。薬剤師の指導のもとでしか購入できないが、効き目は、市販薬では最高クラス 【第1類医薬品】ロキソニンS 12錠(セルフメディケーション税制対象)【イチオシ】★要メール確認 薬剤師か…

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