インフルエンザと風邪の違いは?治療はどうする?

最近、インフルエンザが猛威を奮っていますね。 学級閉鎖や自治体が警報を流す所も出てきています 特に、インフルエンザは、発症から48時間以内の薬の服用が効果的です インフルエンザと風邪の違いを知っておく事で、インフルエンザの対応を素早く行い、症状の緩和に努めましょう ○インフルエンザと風邪の特徴 ①インフルエンザ ・原因はインフルエンザウイルス。A型・B型・C型がある A型:変異型が多く、香港型など世界的な大流行を起こす B型:変異幅が少なく、流行の規模は小さいが同時に多種類の型が流行する C型:季節に関係なく、主に4歳以下の乳児に感染する。乳幼児期に感染しており、免疫は一生持続する ・高熱、関節痛などの全身症状から始まる。ひどい寒気が来たら要注意 ・高熱の後、呼吸器の症状が現れる ・ウイルスが腸に入り感染すると、下痢を起こす ・急に高熱(38~40℃)が出たら、出来るだけ早く病院で検査を受ける ポイントは、全身の震えるような寒気と急な高熱がでたら、インフルエンザを疑いましょう。 ②風邪 ・90%以上はウイルス感染だが、原因は特定できない ・くしゃみ、鼻水、せきなど呼吸器の症状が中心。頭痛・下痢の症状も ・発熱は緩やかで高熱にならない ○治療方法 ①インフルエンザの治療 インフルエンザに感染すると3~4時間で細胞内での増殖が始ります それを免疫力で抑えきれないと2~4日後に大増殖し、体…

続きを読む

総合風邪薬 

総合風邪薬 熱が38℃以下で、軽い頭痛があり、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、関節の痛み、咳、タン、のどの痛み等があり、全身倦怠感を感じるときに飲むと症状を抑える事が出来ます どこのメーカーも鎮痛解熱成分、鎮咳去痰剤、抗ヒスタミンを主剤として配合しています 更には、体の疲労回復、風邪の抵抗力を高めるビタミン、生薬を配合したものも増えてきました。 近年は総合風邪薬の中でも、解熱成分を多く入れたもの、鼻炎成分を多く入れたもの、咳止め成分を多く入れたもの等、症状別に強化した総合風邪薬も出てきています 現在の出ている症状に合わせて、風邪薬を選べます ○注意点 ・抗ヒスタミン成分:マレイン酸クロルフェンミラニン、カルビノキサミン、ジフェンヒドラミンなど          眠気がきますので、運転等は避けましょう ・鎮痛解熱成分:ピリン系(イソプロピルアンチピリン)は、呼吸困難を起こす可能性があります ○全身に倦怠感がある時 ビタミンB1、B2、Cなどビタミン剤を配合したものを選びましょう ○肩こり、筋肉痛、関節痛もあるとき 葛根湯を温服しましょう ○総合風邪薬 【第(2)類医薬品】エスタック総合感冒 100錠価格:851円(2017/11/29 14:03時点)感想(0件) 【第(2)類医薬品】パブロンゴールドA微粒 44包価格:2,700円(2017/11/29 14:04時点)感想(0件) 【毎日安い】【第2類医薬品】…

続きを読む