咳の種類。特に危険な咳、ベスト3。2週間続いたら危険?

寒くなると咳が止まらない人が増えてきます❗
咳の原因は、100種類以上あるので、根本的な原因を見つけるのは、困難と言われています。

ただ、そうはいっても、咳が、続くと苦しいものです❗

咳が続けば、命の危険も出てきます。


そこで、危険な咳の見分け方を発表します‼️







◯危険な咳
危険な咳の特徴として、2週間以上続いたら危険の兆候です。
風邪から来る咳なら、2週間ぐらいで治ります。

つまり、2週間以上続くのなら、風邪以外の原因が考えられます。


そこで、危険な咳ベスト3です

1.暖かい部屋から寒い外に出たときに、咳が出る。
喘息の危険性があります。寒暖差アレルギーの可能性もあります。

ただ、放置すると、そのまま、大人ぜんそくを発症します。
現在、大人になって、喘息になる方が、急増しています‼️


2.夜、布団に入ると咳が止まらなくなる。しかも、激しい咳が出る❗

逆流性食道炎の可能性があります。胃酸が逆流することで、食道が炎症を起こし、咳が出るようになります❗

逆流性食道炎は、近年増えてきています。

胃酸を抑えると咳がとまる可能性があります。

胃薬はこちら




3.誤嚥性肺炎
食堂と気道を分ける弁の働きが弱くなり、食べ物など気道に入れるために起こる咳です❗

高齢者の方に多く、寝る時に咳き込むのは、唾液が原因と言われています。
唾液は、あらゆる菌を持っているため、気道から入った唾液は、臓器に影響をあたえます。

重症化することもあり得ます。






◯予防する飲み物

こういった、咳を予防するためには、コーヒーを飲むことですけど
コーヒーには、気管支拡張作用があり、咳を抑えてくれます❗

コーヒーと言うより、カフェインの働きなので、紅茶や緑茶でも良いですが、コーヒーが、最もカフェインを取れます❗

また、1日3杯飲むことで、喘息の発症率は大幅に下がります。
但し、逆流性食道炎の方には、胃酸の分泌を促進するため、コーヒーは、オススメ出来ません。


誤嚥性肺炎を防ぐためには、喉の筋肉を鍛えるのが有効です❗

ご飯を食べる前には、30秒の間に、唾を3回飲み込むことで喉の筋肉を準備することができ、誤嚥を防ぎやすくします。

◯体操

誤嚥を防ぐ体操としては、
1.両足を肩幅に開く
2.両手を頭の後ろで組む
3.両手を頭の真上に上げる
4.これを1日10回、3セット繰り返す

喉の筋肉を鍛えることができ、誤嚥を防ぐことができます❗