その原因は、酵素が不足しています。疲れ、血液ドロドロ、脂肪の蓄積、便秘、むくみ、肌老化

何を飲んでも、効き目を実感できない方は、酵素が不足していませんか? ・ドリンク剤やビタミン剤を飲んでも疲れが取れない、効き目を実感できない ・血液検査でいつも引っ掛かる ・痩せない、体重が増加して来た、ダイエット食品も効かない。。 ・便秘薬ばかりに頼っている ・むくみが取れない ・肌老化を感じるようになってきた。。 このような症状をお持ちの方は、「酵素」が不足しているのかも知れません。 酵素が不足すると様々な症状を引き起こします ○酵素って何?どんな働き? 酵素:消化・吸収・呼吸・排泄・免疫・脳の活動・新陳代謝など人間が生きて行く上で必要な働きをスムーズに行える様にするものであり、無くてはならないものです 人間の体でも酵素は作りますが、限界があります。 また、近年の食生活の変化やストレス社会により、酵素を使用する機会が増え、体内で作り出す酵素では、追いついていないのが、現状です また、酵素は、年齢と共に酵素の量も少なくなります 酵素には3つの働きがあります 1.消化酵素 2.代謝酵素 3.食物酵素 1.消化酵素 食物を消化するのに必要な酵素です。デンプンをブドウ糖へ、たんぱく質をアミノ酸へ、脂肪を脂肪酸へ分解する際に必要になります。食生活の変化で、肉を中心とした食事に変わってきており、食事で消化酵素をドンドン消費してしまいます 2.代謝酵素 消化酵素によって体内に吸収された栄養素をエネルギーとして使用する…

続きを読む

隠れインフルエンザ‼️判別不能です。

今年は、隠れインフルエンザが、流行しているようです❗ 隠れインフルエンザとは? インフルエンザ特有の高熱がでない症状で、普通の風邪と見分けがつかないようです❗ 何か、喉がイガイガすると思い病院に行くと、インフルエンザと言われた。 そんな方が多いのが、今年の症状です。 ただ、全員がその症状と言うわけではなく、普通に高熱が出る方もいるようで、 かなり、達が悪いのが、特徴です❗ 貴方の今の症状、インフルエンザかもしれませんね。 風邪の症状プラス全身の倦怠感や節々の痛みがあったら、受診した方が良いでしょう❗ 自覚症状がない方が多いため、ウイルスを撒き散らし、インフルエンザの流行が加速しています❗ 自分を守る方法は、自己免疫力を上げることです❗ その方法は、こちらを参照下さい❗ 免疫力を上げるために 励ましをお願いします(^_^) にほんブログ村 人気ブログランキングへ ブロトピ:ブログ更新しました♪ ブロトピ:ブログ記事更新しました!(๑˃̵ᴗ˂̵) ブロトピ:ブログ更新しました ブロトピ:「ブログ更新しました♪」

続きを読む

ノロウイルス

11~3月にかけて流行するのが、ノロウイルス。 感染した事はありますか? 感染性胃腸炎の1つですが、感染すると嘔吐、下痢、腹痛、微熱、頭痛などの症状が出ます。 かなり、キツイです。 トイレと友達になるぐらい、中々出れません。 嘔吐・下痢は、大体2~3日で回復に回復に向かいますが、ウイルス自体は体の中にいる為、周りへの感染、集団感染の原因となります。 ○感染ルート 感染ルートとして 1.ノロウイルスに感染した二枚貝などを食べる 2.感染している方が作った物を食べる 3.感染者の吐瀉物からのウイルスを取り込む などが、あります ・ノロウイルスは、人から人への感染力が強力で、ほんの少しのウイルスでも感染します ・ノロウイルスは、一カ月以上も感染力を持ち続けます ○対処方法 ノロウイルスには、ウイルスのワクチンや治療薬もありません。 病院でも水分補給と整腸剤のみ。 予防するしかありません ・食品は90℃で中心部まで90秒以上加熱 ・マスク、手洗い、空間除菌 ・塩素系の消毒剤、酸性アルコールで除菌(通常のアルコールは無効) ・免疫力を高める こういった事にならない様に、普段からの免疫力を上げておく事が大事ですね 普段の免疫力を上げる、また、ノロウイルス対策には、こちらのラクトフェリンが効果的です ウイルスとラクトフェリン・乳酸菌。免疫機能アップでウイルスから守る 励ましをお願いし…

続きを読む

ウイルスとラクトフェリンと乳酸菌。免疫機能アップでウイルスから守る

ウイルスが原因の病気は、後を絶ちませんね。 インフルエンザ、ノロウイルスなど目に見えないからいつかかるのか怖いものです 目に見えるものであれば良いですが、ウイルスは見えません。 いつ体に入ったのかすら分かりませんが、確実に身の回りにいる事だけは、確かです! こういったウイルスから身を守るには、自分自身の免疫力を上げておく事が1番の予防になります。 免疫力とは、分かりにくいと思いますが、人間がもつ防御反応です。 但し、ストレスや疲れが溜まったりすると、免疫力が落ちて病気にかかり易くなります。 例えば、学校でインフルエンザが流行り、学級閉鎖になりますが、全員がインフルエンザにかかていません。 全く元気な子も多いと思いますが、この差が免疫力の差です。 免疫力が高い子供は、同じウイルスを体内に入れても発症しませんが、免疫力が落ちている子供は、インフルエンザにかかってしまいます。 この免疫力は、普段から高める事が出来ます。 免疫力を高めるのに効果的なラクトフェリンについて説明していきます。 ○免疫力とは? 先ずは、免疫力についてもう少し説明します 免疫には大きく分けて2種類あります ・自然免疫:NK細胞、好中球、マクロファージーなど体内に侵入した異物にいち早く気付き除去する力 ・獲得免疫:T細胞・B細胞などが、自然免疫で対応できなかった時に、異物に合わせた対応する つまり、自然免疫を上げておく事が、予防の力を引…

続きを読む

インフルエンザと風邪の違いは?治療はどうする?

最近、インフルエンザが猛威を奮っていますね。 学級閉鎖や自治体が警報を流す所も出てきています 特に、インフルエンザは、発症から48時間以内の薬の服用が効果的です インフルエンザと風邪の違いを知っておく事で、インフルエンザの対応を素早く行い、症状の緩和に努めましょう ○インフルエンザと風邪の特徴 ①インフルエンザ ・原因はインフルエンザウイルス。A型・B型・C型がある A型:変異型が多く、香港型など世界的な大流行を起こす B型:変異幅が少なく、流行の規模は小さいが同時に多種類の型が流行する C型:季節に関係なく、主に4歳以下の乳児に感染する。乳幼児期に感染しており、免疫は一生持続する ・高熱、関節痛などの全身症状から始まる。ひどい寒気が来たら要注意 ・高熱の後、呼吸器の症状が現れる ・ウイルスが腸に入り感染すると、下痢を起こす ・急に高熱(38~40℃)が出たら、出来るだけ早く病院で検査を受ける ポイントは、全身の震えるような寒気と急な高熱がでたら、インフルエンザを疑いましょう。 ②風邪 ・90%以上はウイルス感染だが、原因は特定できない ・くしゃみ、鼻水、せきなど呼吸器の症状が中心。頭痛・下痢の症状も ・発熱は緩やかで高熱にならない ○治療方法 ①インフルエンザの治療 インフルエンザに感染すると3~4時間で細胞内での増殖が始ります それを免疫力で抑えきれないと2~4日後に大増殖し、体…

続きを読む

花粉症・アレルギーのメカニズムと対策

花粉の時期です。 花粉症は、今や国民病となっています 花粉症もアレルギー症状の1種ですが、先ずはアレルギー症状が起こるメカニズムを見て行きます ○アレルギーのメカニズム 私たちの体は、外から異物が侵入してくると、抗体を作って排除しようとします これが、この働きが、免疫機能(体を守る)です。生体を守る為には、必要不可欠です この免疫機能が異常になると花粉や食品など毒素のないものや自分自分を異物とみなして攻撃を始めます これが、アレルギー症状を起こす原因です ・アレルギー症状には、4つのタイプがあります 1.Ⅰ型アレルギー:花粉症やアトピー性皮膚炎など 2.Ⅱ型アレルギー:溶血性貧血、交感性眼炎、無精子症など 3.Ⅲ型アレルギー:全身性エリテマトーデス、関節性リウマチなど 4.Ⅳ型アレルギー:他人の臓器移植によっておこる拒絶反応など ・アレルギーによって引き起こされる病気 気道:花粉症・アレルギー性鼻炎、気管支喘息 眼:アレルギー性結膜炎 皮膚:アトピー性皮膚炎、じんましん 消火器:食物アレルギー 全身:薬物アレルギー、膠原病など ○Ⅰ型アレルギーのメカニズム 花粉症やアトピー性皮膚炎など特に増えているⅠ型アレルギーのメカニズムです ①体にアレルゲン(花粉や埃食品など)が入ってくると免疫細胞の一つであるリンパ球が反応します ②この異物を排除する為に抗体を作り、免疫機能を構成する肥満細胞にくっつき…

続きを読む

薬を使わない風邪の治し方。鼻、のど、咳、寒気

林修の今でしょ‼️でやってた、風邪の薬を使わない治し方を紹介します❗ 薬を使わないって、薬屋さんの敵ですよね(^_^) ◯鼻風邪 1.鼻風邪に対しては、蒸しタオルを鼻に当てる。 鼻に当てることで、鼻の血管を拡張します❗すると、鼻の通りは良くなります❗ 2.レンコン汁を鼻に塗る 鼻に塗ることで、アレルギー反応を防げます❗ 3.足湯 足湯は、時間はかかりますが、血液を温めます❗ 血液を温める事で、体温が上がり、血管が拡張します❗ 拡張することで、鼻水を止めます ◯咳、喉の痛み 1.ミカンを食べる‼️特に、白い筋。 ミカンの白い筋には、ヘスピジンと言う抗炎症成分が含まれています❗ この成分が、喉の炎症を押さえてくれます。 ミカン2個ぐらいが良いです❗食べ過ぎに注意。 2.ハチミツ 夜、咳が出る方は、ハチミツを飲んで下さい❗ 小さじスプーンの半分ぐらいが適量です❗ 3.マスクをする マスクをして寝ることで、口腔ないの湿度が保てます❗ また、ワセリンを鼻の中や口の周りに塗ることで、保湿を保てるため、更に、良いです❗ ウイルスは、湿度に弱いので❗ ◯寒気 1.足指体操 寒気がした際は、足指体操で、血流を温めましょう❗ 足指体操は、第二の心臓であるふくらはぎを使用します❗ ふくらはぎを活用することで、血流が改善し、全身に血液が循環します❗ 2.カイロをヘソに貼る カイロは、ヘ…

続きを読む

敏感肌の原因と季節で見る敏感肌原因

敏感肌は、近年増加傾向にあります。 生活環境の変化、ストレスなど、原因は様々です❗ 軽微な方から重症な方まで幅広い症状があります 但し、原因は、必ずあります 先ずは、原因について見ていきます。 ◯外的要因 1.環境の変化 大気汚染、花粉、紫外線、エアコン、季節の変化による肌の乾燥。 これにより表皮の皮脂膜、NMFや肌バリアのセラミド減少によるもの 対策 スキンケア用品をセラミド入り敏感肌、潤い、低刺激のものに変更する 外敵刺激(紫外線・花粉・大気汚染)から守る日焼け止めの使用 2.スキンケア 過剰な洗顔は必要な油分を奪い肌を砂漠化させる また、洗顔時の擦りすぎ、化粧水をつける際のコットンの摩擦 対策 洗顔は1日2回まで。低刺激性の洗顔に変更 ◯内的要因 1.生活のリズムの乱れ 寝不足、睡眠不足により肌が受けたダメージの修復が遅れ、肌が荒れる 生活環境の変化や食生活の変化による肌荒れ 対策 睡眠環境、睡眠の質を良くする 腸内環境を整える 2.腸内環境の変化 便秘などで腸内バランスが崩れる事で、免疫機能が低下。肌のバリア機能も低下し、肌荒れとなる 3.加齢 加齢とともにセラミドが減少しバリア機能も低下 表皮のターンオーバーの乱れ 4.体質、遺伝、ストレス 遺伝的なアレルギー体質、肌の弱さ ス…

続きを読む

門前薬局が潰れる時代がくる。掛かり付け薬局とドラッグストア

今年も薬価改訂があり、薬価のみ引き下げ。 薬剤師会が狙い打ちされてる感が強く、医師会の力は、まだまだ健在と言う内容でした。 このままいくと、薬価は、年々引き下げられ、調剤薬局の経営は、厳しくなります❗ 自己負担が、1~3割で買える調剤薬局の薬は、同じ成分で市販されている薬よりも安くなる。 また、複数の調剤薬局から薬を貰うことで、無駄な薬を貰っている。 こう言ったことを無くしていくために、掛かり付け薬局の制度が始まりました。 複数の病院から処方箋を受け付ける薬局と病院の前にあり、決まった病院からしか処方箋が来ない薬局では、かかるコストが違う為、門前薬局の報酬を下げましょう❗ 24時間、患者さんのニーズにこたえれるところは、報酬を上げましょう。そういった薬局を掛かり付け薬局として認めましょう❗ こう言ったことが、現在の流れです❗ 24時間の受付は、働き方改革とは、逆流しているようですが、無駄だった所から、必要なところに資金を移し、尚且つ、社会保険料を下げたことになります。 良い流れではないでしょうか。 今後は、薬局で出す薬も制限をかけていくべきだと思います。 湿布や鎮痛剤など市販されているものに、国が負担すべきではありません。 処方箋がないと貰えないような薬もどんどん無くしていき、市販薬に変えていくべきです。 そうすれば、社会保険料も削減され、わざわざ受診せずに、効き目の良い薬を買うことができます❗…

続きを読む

寒いですね。体を痛めやすいので気を付けて!血流改善で予防。

寒いですね‼️ 今後も更に、寒くなります❗ こう言った時期は、体を痛めやすくなります。 寒いと体を縮め込みます。また、筋肉も硬くなります。寒いところに長時間いるだけで、体のあちらこちらがこるのは、無意識のうちに体に力をいれているからです。 そんな状態の時に、急に体を動かすと、筋を痛めたり、筋肉を痛めたりします。 寒いときには、十分な準備運動をして、体をほぐして動き出しましょう❗ 筋肉が凝り固まっていると、血流も悪くなります。 手足の冷え、肩こり、腰痛、頭痛等の症状に繋がります。 肩こり、腰痛には、湿布薬。血流改善には、ビタミンEがお勧めです❗ 特に、ビタミンEは、手足の冷え、肩こり、腰痛の血流改善だけではなく、アンチエイジング、抗酸化作用もあり、メタボの予防にもなります。 血液をサラサラにすることで、梗塞などの予防にも繋がります❗ 血流が気になるかたは、是非、お試しください❗ また、体を温めたい方は、こちらもオススメ。 美と健康維持へ❗

続きを読む